2018年夏、青パパイアが実った。

栽培を始めた経緯を説明すると長くなるのでしない。

ぶどう販売している時期には、パパイアの木は背が二メートル程に育ち、お客さんの興味を引く。

「あの植物は何? オクラじゃないよね?」

などと話題になる。

タイとかフィリピンあたりの人はすぐパパイアとわかる。

売ってくれと言われる。  まだ熟して無いですが。

 

そろそろ収穫か?と思っている矢先、おいらの父親が地元の新聞社に電話をかける。

「うちにパパイアが実っているんだけどね、まだ珍しいから取材に来ない?」

・・・すぐにくるという。

「新聞社、すぐに来るって。じゃ、対応して」

何でだ!?

何で俺に振る?!

自分で呼んだんだろうに。

「だって忙しいんだもん」

なら今電話しなくてもいいじゃん💧しかも俺は暇なのか?

・・・新聞社が来る。

パパイアを栽培する経緯とか特徴とか調理方法とか抱負とかいろいろ聞かれる。

・・・いや、俺が主体になって栽培しているワケじゃないし💧

まだ収穫してないし。つまりまだ食べてもいない。

何を言えというのだ?

写真に写りたくな~い💧

でも撮られた💧

たぶん近いうちに新聞に出る😓問い合わせも来る😥

対応するのは俺だ。

勝手に栽培し、勝手に新聞社呼び、俺に対応させる😥

自分の親父ながら、ふてぇ野郎だ😥😥😥