スズメバチがでて来ました💦

刺されるとヤバいあれです。

スズメバチにも種類があって、その体長のでかさによって呼び名も違うようです。

大…大熊ん蜂
中…中熊ん(ちゅうくまん)
小…小熊ん(しょうくまん)

もしかしたら、この呼び名は俗称であって、本当は違うかもしれませんけど、うちのあたりではこう言ってます。

さっきヴ~ンと重低音を響かせながら大熊んが!

園主が
「大熊んだ!」

と背中の方で言いました。

若旦那は
「ん?ウォークマン?」

SONY製だったかスズメバチ😓

・・・・ついでに、スズメバチの話が出たところで、ちょいと調べてみました。
熊ん蜂の呼称については
「人や地方によってはスズメバチを「クマバチ」と呼ぶ」とありました。

いろいろ見てみると、スズメバチのせいで?すっかり悪いイメージのクマバチ。

けっこうおもろい奴だった。

とりあえず、読んでみましょう。
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クマバチ – Wikipedia

体が大きく、羽音の印象が強烈なために獰猛な種類として扱われることが多いが、きわめて温厚である。ひたすら花を求めて飛び回り、人間にはほとんど関心を示さない。オスは比較的行動的であるが、針が無いため刺すことはない。毒針を持つのはメスのみであり、メスは巣があることを知らずに巣に近づいたり、個体を脅かしたりすると刺すことがあるが、たとえ刺されても重症に至ることは少ない(アナフィラキシーショックは別)。

大型の体とそれに見合わない小さな翅から、かつてはマルハナバチとともに「航空力学的に、飛べるはずのない形なのに飛べている」とされ、長年その飛行方法は大きな謎であった。「彼らは、飛べると信じているから飛べるのだ」という説が大真面目に論じられていたほどである。現在はレイノルズ数を計算に入れることで飛行法は証明されているが、ここからクマバチは「不可能を可能にする」象徴とされ、しばしば会社やスポーツチームのシンボルマークとして使われる。

大型であるためによく危険なハチだと誤解されることがあるが、似た体長のスズメバチとの混同がさらなる誤解を招いている。スズメバチの黄色と黒の縞とは全く異なった体色であるため外見上で取り違えることは少ないが、スズメバチの事を「クマンバチ」と呼ぶことがあり、これが誤解の原因のひとつと考えられる。また人や地方によってはスズメバチを「クマバチ」と呼ぶ。

かつて、少年・少女向けのアニメ「みつばちマーヤの冒険」において、蜜蜂の国を攻撃するクマンバチの絵がクマバチになっていたものがあったり、「昆虫物語 みなしごハッチ」のエピソード(第32話)で略奪を尽くす集団・熊王らがクマバチであった。この様に、凶暴で攻撃的な種類であるとの誤解が多分に広まってしまっており、修正はなかなか困難な様子である。

また、蜂類の「ブーン」という羽音は、我々哺乳類にとって「刺す蜂」を想像する危険音として半ば本能部分にインプットされているという説がある。クマバチは危険音を他の蜂類と共有することで、哺乳類や鳥類に捕食されたり巣を狙われたりするリスクを減らしている、という説もある。

「彼らは、飛べると信じているから飛べるのだ」

…気合いや根性で飛ぶ蜂だと思ってたんでしょうか??

なんて楽しい昆虫学者💦

>>「みつばちマーヤの冒険」

>>「昆虫物語 みなしごハッチ」

悪いイメージを流布したのはアニメだったのか💦

クマバチさん、ごめんなさい😢

知らないで怖がってました😢