今年の10月20日(土)、昨年に引き続き「中村ブン・コンサート」が飯能市で行われました。

昨年行われた同氏のコンサートがあまりに大好評だったため、「今年もブンさんを呼ぼう!」
と言う声が高まり、今年も実現したのでした。
(06年コラム 埼玉県初!中村ブンコンサート 参照)
企画を青少年健全育成会に持ち込んだ私としては、とてもうれしい限りです。
しかも今年はダブルヘッダー!

午後の部が小学校で、夜の部が公民館で行われました。
小学校の入りが6,70人、公民館が7,80人といったところでしょうか?
組織動員が無かったので、わりと少な目の人数ですが、チラシと口コミだけでたいしたもんです。

朝10時の会場入りの予定が8時40分頃ブンさんから電話があって
「今、飯能のコンビニにいるんですけど」

「は?!、早!」

東京練馬から飯能まで一時間ちょっとで来ちゃったんですか?!意外と近いですね~。
ちょうどその時は車にガソリン入れてる最中で、これから洗車しようと思ってたんですけど・・・・
とりあえずそのコンビニに急行。
当日はハコさん(リードギター)と娘さんの三人でいらしてました。
まだ学校の門も開いていない時間なので、コンビニで時間をつぶして小学校へ。(土曜なので)

中村ブン

そのコンビニで。後ろに「チビ太」というキャラがおでん持ってますが、ブンさんこれみると、おでんが食べたくなるそうです。(わかる気がする・・・)

小学校のPTAのかたもブンさんの来飯を楽しみにしていて、にこやかに迎えてくれました。
会場の設営も段取りよくあっという間。
昼食の時の交流も楽しかったそうです。
ハコさんいわく、「その時のPTAのお父さんに聞いた
[暴走族募集]の貼り紙の話はゲラゲラ笑った。」

・・・・どんな話だったんだ?  気になる・・・

小学校の体育館の公演はPTAの方たちだけでなく、地元の人を交えて行われました。
PTAのかたが涙ぐんでいたのを見て、本当に良かったと思いました。

会場移動のため撤収、公民館で再びセッティングも、とってもスムース。
時間ギリギリになるかと心配してましたけど、余裕で完了。
会場はほぼ満席。

「雷おやじ」のかけごえのとき、壇上に駆り出された小中学生と3歳児。
う、うちの長男が・・・うちの三歳になったばかりの甥っ子が・・・
「おー!」とか「やー!」とかやってる。(どこの子供かブンさんは知らない)
腹が痛かった。
今回の「かあさんの下駄」は私がみたうちでは
ブンさんの感情移入が一番深かったんじゃないでしょうか?
泣けた・・・

青少年健全育成会の方々も、今度は違う学校で、警察の講演会で、商工会議所でと
いろいろブンさんのコンサートが呼べるようにあたってみる、と言ってました。
それがまた実現できるように期待しています。

なんか、この日は舞台監督かブンさんのマネージャーにでもなった気分でした。

しかし、なんて充実した一日!
自分が役者やって舞台に立ってるときより緊張してましたけどね。(コラム番外編参照)
ブンさん、またよろしくお願いします!

リハーサルの時の1コマ。真剣な表情がかっこいいです。

リハーサルの時の1コマ。真剣な表情がかっこいいです。

タバコ吸わないとギターがうまく弾けない、という箱守さん。(ブンさん談)

タバコ吸わないとギターがうまく弾けない、という箱守さん。(ブンさん談)

箱守さんとブンさんと娘さん。コンサートが終った後なので、表情がホッとしてますね。

箱守さんとブンさんと娘さん。コンサートが終った後なので、表情がホッとしてますね。

・・・・ちなみに、若旦那としましては、お土産に恒例の梨、飯能産のマコモタケ
というイネ科の野菜をご用意いたしました。
地場産のPRを忘れない若旦那はエライ! ・・・・・か?