10月1日、2日に若旦那は四国香川県に行ってまいりました。
少林寺拳法の修行しに。(若旦那は五段の腕前)
途中、新幹線の乗り換えで岡山駅に降り立ち寄りました。
岡山と言えば、山梨県とならぶ、ぶどうの名産地ですね。
駅の名産品売り場では、当然、ぶどうが売ってます。数年前に訪れたときは、
「マスカットオブアレキサンドリア」が、一房2千~4千円くらいで売っていました。

すごい値段だなあ、とおもいつつ、今年岡山に着いたときは、べつに期待していたものがありました。
それは「桃太郎ぶどう」です。
聞けばそれはマスカット並み、いや、それ以上の値段で売られているとか。

ありました、「桃太郎ぶどう」。見てびっくり、その値段。1房4千~6千円!・・・・・!!!!

正式には「瀬戸ジャイアンツ」と言う品種ですが、これは白い大粒のぶどうで、種無し、果皮が薄く、
何の違和感もなく皮ごと食べられます。
いったい、キログラム単価はいくらなんでしょうね?1房40粒として、4千円で売ってたら、一粒100円ですよ。
多分、一キロ5千円はするんでしょうねぇ。当園の5倍位しますな。
(見た感じですが、800~1000グラムの房でしたので。)

多少高くても買って帰る、と言う気持ちがグラつきながら、見切り品を1房やっと買いました。
もう軸が真っ黒で、粒もポロポロ落ちてくるやつ。 それでも2千5百円でしたけど。
立派な化粧箱に入って、大事にラッピングして、いかにも高級感が漂ってます。
うちに帰って子供らに食べさせたところ、何のありがたみもなくパクパク食べてました。
こらこら、一粒100円だぞ、100円!
・・・そういえば、ほかの地域ではこれを「パクパクぶどう」っていって売ってましたっけ。
なるほど。

作るのが非常に難しいと言われる純ヨーロッパ系品種ですが、挑戦してみようかなあ、と思いました。
今、根圏制限で、ビニールハウスで、短梢剪定で、自動潅水装置で、etc・・・と考え中。