05年7~8月にかけてNHK教育TVの番組、「みんなの童謡」に飯能市がとりあげられました。
ロケ地は私の地元、すぐ近所です。
うちの子供が通っている小学校や田園風景、お茶畑、古い神社や森などが映しだされました。

「みどりのそよ風」という童謡をバックに少年野球のチームや、地元の子供らが楽しそうに、
元気に虫取りや魚取りをして遊んでいるシーンがほのぼのとさせます。
テレビ画面を通して見ると「ホントにここは地元なの?」と思えるくらいすばらしい映像でした。

・・・実は出演していた子供ら、ウチの子なんです。
小学校にNHKの撮影スタッフの方が「撮影に協力してくれる子供を紹介して欲しい」と依頼があり、
学校から私が打診を受けたのでした。

撮影スタッフは4人。カメラ、照明、演出、車のドライバーの方です。
たった3分間の番組ですが、ロケは2日間にわたって行われました。
さすがプロ、撮影の技術も体力も演出もたいしたもんです。
ロケ地の選定にしても地元の人間でもあまり知られていないような場所でしたからね。
こんな所良く見つけたなあ、と感心しましたよ。
ほんとに飯能でもマニアックな場所なんですね。
ですから、この番組を飯能の人が見てもだ~れも「ここは飯能だ」とは言われるまで気が付かないのでした。
テロップでロケ地の名前くらい入れてくれれば良いのに・・・・。